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過去のタイトル歴

カリバー創設以来 まる5年
創立時のメンバーは、晃にぃ・山中・マコト・丸さん・すぐる・モッチーの6人になった。当初は15人いたのに・・・。
そこで、過去のタイトル獲得者を列挙してみた。なつかしい顔ぶれが結構おる。

2005年
MVP 丸さん
出塁率 天野さん(.531)
打点王 カトさん(13打点)
得点王 晃にぃ(15得点)
長打率 山中(.489)
※初年度は4冠でした。多すぎっ!!!

2006年
MVP 田沢君
出塁率 トミー(.579)
打点王 トミー(15打点)
得点王 クロ(18得点)

2007年
MVP 晃にぃ
マネージャー賞 ウガジン
出塁率 晃にぃ(.480)
打点王 晃にぃ(14打点)
得点王 山中(19得点)

2008年
MVP キノ
マネージャー賞 源大
出塁率 晃にぃ(.408)
打点王 山中(16打点)
得点王 源大(17得点)
ゴールドグラブ内野手 武ちゃん
ゴールドグラブ外野手 マコト

2009年
MVP 拓真
マネージャー賞 丸さん
打率 山中(.346)
四死球率 晃にぃ(.213)
得点圏打率 山中(.???)
ゴールドグラブ内野手 これから集計
ゴールドグラブ外野手 これから集計

来季や如何に・・・・・
2010年
MVP 立っさん?
マネージャー賞 すぐる?
打率 BONちゃん?
四死球率 モッチー?
長打率 夢果?
ゴールドグラブ内野手 ???
ゴールドグラブ外野手 ???
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10.25 狂想曲

10/19(月)

よしっ!
10.25へ向けて、今週一週間は禁酒を誓う。
掲示板にて、一発目のプレッシャーを皆に与える。
過去2年のパルサー戦スコアを見返して、一昨年のピーが相手となると、そうそう点は取れないかもな。その試合は1-1の引き分け。しかも、最終回の2死3塁から丸さんのショート強襲安打でやっとこさ追いついたわけだし。
しかし、ウチの打線を比較すると、出場メンバーを見るに一昨年とはレベルが格段にアップしている。あとは、守備陣がカンゾーの足を引っ張りさえしない限り、勝利は我がものに。昨年のピーなら勝利の確率は100%に近付くんだけどなぁ。
みないなことを考えながら就寝。

10/20(火)

選手専用BBSにて、二発目のプレッシャーを皆に。
支部B3クラス、2位にいる東京エンゼルは7勝1敗1分で全日程を終了したわけだが、その1敗の相手はニューパルサーだ。ウチも足元をすくわれないようにせんと。
我が軍は現在6勝2分。振り返るに、カンゾーのいない試合が2試合あった。この2戦を、丸さんで1勝1分と乗り切ったことが大きい。1分も、勝ち投手の権利を得ての降板だから、ほぼ2勝に値するし。この功労に報いるため、胴上げ投手は丸さんでも良いなぁ。
勿論、B3クラスで格の違いを見せ続けてきたカンゾーが素晴らしいのは当然のことなのだが、それは、今更言わんでも・・・。ウチの戦略・戦術がカンゾーありきで構成されているのは、衆目の一致するところだろっ。
みたいなことを思いながら就寝。

10/21(水)

PM6時過ぎに帰宅。近所のバッティングセンターへチャリンコを飛ばす。が、営業時間が終了していた。そういや、照明設備ないんだっけココ。
とにかく、社会人になってから、平日にバッティングセンターへ行くのは初めてのことだった。

10/22(木)

専用BBSにウガジン師匠からの返信がある。「順番から言って、俺らが優勝チームに一番ふさわしいわけで・・・」くぅ~~~、しびれることゆ~ねぇ~。
それを受け、勝利の保証がどこにもない旨投稿。また、掲示板にて、引き分けも許されない旨報告し、更なるプレッシャーをアオる。
思えば、俺と宇賀神は、2年前C3からB3へ飛び級昇格した直後の初戦、対ラブリンマンで、逆転サヨナラ負けを喫し、「やべぇ!!B3強ぇ~よ!尻尾まいて逃げ出そうぜ!ほかの支部に移ろう!!」と酒を浴びた日があったなぁ。あれから3年、そのB3でトップを維持して最終戦を迎えられる。感慨深いな、友よ!

この4日間、通勤時間、勤務中の喫煙中、帰宅してソファーに寝そべりながらetc. 常に頭を巡るのは、10.25の戦術だ。晃にぃよ!はよぉオーダーを発表してくれ。オーダーが頭に入っていないと、イメージトレーニングがどうも片手落ちになる。

10/23(金)

専用BBSに晃にぃからの投稿あり。プレッシャーの掛け過ぎを注意されちった。
薄々感じていた選手も多いでしょ。そうです、ワザと掛けているんです、プレッシャーを。我が軍が普通の出来でパルサーには勝利するよ。でも、それじゃぁつまらん。ただの一勝に終わっちまう。優勝のかかった、勝利しか許されないというプレッシャーの中 戦い、その緊張・気合・集中・動揺・不安、それらが勝利によって解放されるこの快感・感動・興奮を皆に味わってほしい。

PM9:55 晃にぃからTelが入る。「明日のオーダーどうする?」
このときに決めた10.25のオーダーは、ほぼ俺の意向が通りました。
丸さんは10/18の試合後、「腰の状態が芳しくないから、来週控えで」と申し出があったので、カリバーポリシー云々外のところで、出場は良きとこでしてもらおう。モトヒロはいつ試合会場に到着するのか分からん。これもポリシー外で、到着した時点で起用法を考えよう。そうすると、先発候補者は9人ジャスト。ガチで組める。
クリーンアップの俺・克也・拓真は鉄板、裕次郎の9番も決定。で、『ウガ・わか』と『晃にぃ・マコト』はセットで考えた。1・2番と6・7番にどちらのセットをはめるか。言わずもがな、1・2番はクリーンアップの前だ、出塁の可能性が高いセットにしたい。今季の実績でいえば、『ウガ・わか』で1・2番を組むのがセオリー。すると、6・7番が『晃にぃ・マコト』のセット。クリーンアップには、第一に打点を期待しているわけだけど、数字から言って、クリーンアップがチャンスを作り出す確率も非常に高い。それを考えると、6・7番が『晃にぃ・マコト』セットでは若干の迫力不足を感じる。また、小技を絡めての得点を想定しても『ウガ・わか』の方が一日の長がある。よって、1番マコト、2番晃にぃ、6番わか、7番ウガで行く。ここ2、3試合の打撃内容を見ても、マコト・晃にぃの方が良いし、10.25は、裕次郎含めた9・1・2番の出塁に賭けたオーダーとなった。
守備に関しては、キャーわかで行く。克也は打撃に専念してもらおう。キャー克也のときはイマイチ数字が悪い。サードは俺が入ることも一案だが、どうも山中健太郎のスローイングに信頼が置けない。恐らく、パルサー戦は三ゴロ多いだろうから俺がカンゾーの足を引っ張りかねない。やっぱ、ウガがサードで俺セコだな。

10/24(土)

朝の天気予報を見ると、本日雨、そして、明日も雨っぽい。是が非にも、明日 決着をつけたい! だって、この一週間ツラいんだもん。寝ても覚めてもパルサー戦のイメージトレーニングで。俺がツラいのは、自分自身のイメージだけでなく、采配を想定し皆のプレーのイメージもせにゃならんこと。また、イメージの中ではよぉ、皆よくミスするし。“それは、俺のさじ加減か!!!”(笑) なもんで、早いとこ終わらせたい。
昼頃バッティングセンターへ。2セット打つ。センターから右への感覚、上々だ。
PM3:36 マコトからメールが入る。「今週は毎日、明日の試合のことばかり考えています。」フフフ・・・、プレッシャーかかっとんなアヤつも。後日談だけど、マコトから丸さんへ「松丸さん、明日僕と代わってください。」みたいな懇願メールが届いたらしい。

それにしても・・・みんなさっ!幸せじゃねっ!? 普段の日常生活、こんなに何日もドキドキすることある? 子供でもいりゃまた別なのかも知れないけど、このドキドキは、“XCALIBUR”か“恋”でしか得られないんじゃん。それもこれも、今季2分けはしたものの、この7か月厳しい戦いを凌いできたからこそ得られるわけで。優勝争いしている者の特権だよ、この高揚は。プロスポーツ選手はこの高揚を得たいがために日々精進している。よく言うだろ、「優勝争いにからめるチームに移籍したい」って。俺はこの一週間、苦しくもあるが、すげぇ楽しんでるぜ!
いよいよ、明日だ。雨るな!!!

10/25(日)

AM6:30 いつもの時間の携帯目覚ましで起床。雨がパラついている。2度寝。

AM8時過ぎ、いまだ雨はパラパラと。気になったので支部事務局にTel。予定どおり行われるとのこと。その旨を皆に一斉メール。

AM9:39 コスタから激励メールが届く。「中止を願ってたんすけど、やるんすか! 快勝報告待ってます。頑張ってください。」おっしゃ任せろ!!!

正午前 風呂に湯を溜め、入浴。ゆっくりと浸かって汗を出す。浸かりながらイメージトレーニング。ヤバい!緊張してきた! BUZZ戦は、相手が強大なことは分かっていた。ウチは失うもんナンもなかった。どこまでやれるか、いざ挑戦!みたいな。しかし、今日は違う。勝たなければいけない相手。負けて失うものが多すぎる戦い。今季の歴戦が無味なものとなるか、美味なものとするか。

入浴後、岩井伝説のバスローブを着て、ストレッチ。&ソファーで瞑そう。

PM1時ちょい前、家を出発。いつものバッティングセンターへ。2セット打つ。デカいのを打つ練習をしたのだが、ほとんどサードゴロになるっ。やっぱデカいの狙うのや~~~めたっ。

西新井橋を渡っていると、カンゾーがランニングをしている姿が見えた。“今日も頼むぜ、エース!”あいつの場合、ミョ~にテンションが高いとき、あるいは、気合いが表に出ているときは、投球内容が良くない。淡々と、黙々と、そして冷徹に、我が投球に没頭している方が良い。今日のカンゾーはどうか? いつものルーティンワークをこなしているカンゾーの表情を察するに、遠目ではあったが、“気負いなし!!!”と見た。
よしっ! 大丈夫だ。

で、集合時間5分前にI面到着。一人先客がいる。モトヒロだっ!はやっ!!!!! まったく想定していなかった。さて、どこでモトヒロを使おう。う~ん・・・1・2番で2打席の内容が悪い方と交代だな。
相手のパルサーは、9割方そろってて、キャッチボールをしている。バッテリーらしき2人を見ると、あれっ!過去対戦した2人とは違うピーだな。そして、その投球内容を見て、“ラッキ~~~”
しっかし、ウチの連中来んの遅ぇな。イライラ・・・

さあ、試合を振り返るとしよう。

1回表パルサーの攻撃
先頭にストレートの四球。まさかの滑り出し。2盗され、次にわかのパスボール。無死3塁。“くっ・・・先取点やりたくねぇ!”2番はつまった当たりのファーストライナー。1死3塁。
ここで、3番の何球目か忘れたけど相手が動いた。3塁走者がスタートを切る。が、打者は見送った。明らかにサインの見逃しだ。“助かったぁ~~~”と思いきや、挟殺プレー・・・・・・・・・・・・グ・ダ・グ・ダ・・・・・・・・・・走者を3塁に生かす。わか!宇賀神! ほんま、ナニしとんねん(怒)。
で、3番はキャーゴロ。わかの1塁送球間に3走は本塁へ突っ込む。先制を許す。わかはいっぱい*2で余裕がない。周りが見えていないとは言わない。あのときも捕球後、3塁走者を見た。が、プレーが小さい。安全策をとったな。3走が突っ込むのはアリアリと分かったろ。その前に、結果はファールだったけど、3塁線のゴロを宇賀神は後逸してるし。体が動いてねぇ。
“アっか~~~~~ん”プレッシャー掛けが悪い方に思いっっっっっっっっっっきり出とる。
大失敗!!!!!
しかも、カンゾーはカンゾーで、やっぱ肘が相当痛むと見た。試合前のキャッチボールもろくすっぽせず、いざ本番、の投球も5割程度の腕の振りしか出来ていない。
どうなるんだこの試合??? 不安がつのる。

1回裏の攻撃
インターバルでの相手キャーのセカンド送球を見て、“ラッキィ~~~”2盗はし放題だ。
1番マコトが四球を選ぶ。Good job! 2番晃にぃの初球に2盗成功。
無死2塁。晃にぃはショート三遊間よりにゴロを放つ(ここは、全力で右打ちだろっ)。やべぇ! 2走マコトが3塁へスタート。完全なボーンヘッド。が、相手のお粗末な守備に助けられ3塁セーフ。で、晃にぃも一気に2塁をおとしいれる(これも相手が相手なら、ただの暴走っぽいけど・・・)。
まっ、結果よし。1・2番は起用に見事に応えてくれた。オーダー、ズバり的中。無死23塁でクリーンアップを迎える。
3番拓真。2球目だったかな? 簡単に打ち上げサードフライ。う~~~ん。
4番山中が四球で1死満塁。5番克也。
ノーツーとなり、ワンツーとなったらエンドランと考えた。出来れば、ファールでワンツーとなってほしい。ワンスイングすれば、相手ピーのスピードと克也自身のスイングの調整ができ、空振りの確率がグっと低くなる。が、ノースリーに。よしっよしっ!こりゃほっときゃ押し出しで、同点は堅いな。
しか~し、そっから5球程ファールしたかな? そのうち半分以上はボール球や!!! 克也もかなりテンパっとる。結局、三ゴでマコトが本塁封殺。
2死満塁。打席には、初回の守備でアップアップの6番わか。俺はこのとき2塁走者だったからよく見えたんだけど、初球のインローのボール球を空振り。見えてねぇ~~~。気ばっかり急いてタイミング早すぎっ。何よりガッチガッチの力み過ぎでスイングが鈍い。“ダメだこりゃ”
案の定、最後はアウトコースを見逃し三振。無死23塁で、しかもクリーンアップで1点も取れず。
重い――――――――――――――――おもい―――――――――――――――――――オモイ―――――――――――――――――――――――――――――――――今日の空のように・・・・・・・重い・・・・・・・・・・・我が軍の・・・・・雰囲気が、・・・空気が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重い。

2回表の守備
カンゾーは相変わらずの5割ピッチング。しかも、平凡な三ゴをウガがエラー。2死2塁を作られる。8番打者時、わかがまたもパスボ。が、2走の判断が悪く挟殺プレーに。ここは、そつなく走者を殺す。ちったぁ落ち着いてきたか・・・。

2回裏の攻撃
7番先頭のウガが中安で出る。Good job! 8番カンゾー。ウガは数ヶ月前にやった肉離れの状態がいまだに芳しくないから単独スチールはキツいな。かといって、カンゾーに送りバントはもったいない。カウント見てエンドランかな。
初球はノーサイン。で、カンゾーはバントは構え。そうだよ、セオリーはそうだよ。だけど次打者は裕次郎。出来れば、カンゾーも出て無死で裕次郎を迎えたい。ないしは、1死3塁の状況を作りたい。が、裕次郎の転がしとマコトの意外性の一打に期待することとしよう。カンゾーには送りバントで1死2塁。
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9・1番連続三振で無得点。
重い――――――――――――――――――――――――――重苦しい。

3回表の守備
掲示板に投稿があったように、拓真の一声で、カンゾーが見違えるようなピッチングをし出す。相手の追加点はもうない。あとは攻撃だ。

3回裏の攻撃:本日のハイライト
2番晃にぃが倒れ一死後、3番拓真が四球で歩く。Good job! そして、4番山中の初球に2盗。つくづく、相手バッテリーが盗塁し放題だと楽チンだ。
で、山中がレフト前へタイムリー、かつ、送球間に2進。同点に追い付く。自画自賛したいところだけど、まっ、我がが責務を忠実にまっとうしだだけです。カッコ良すぎる??? これで、我が軍の空気も晴れたろっ!
1死2塁。5番克也。ライトオーバーグランドルールダブルの逆転タイムリー。俺は雄叫びをあげながらホームベースを踏んだよ。“でかした克也!”ライトフライかと思ったけど、結構のびたな! この打球を、ベンチのマコトは打った瞬間、“あっ超える”と思ったらしい。で、すっげぇスローモーションに見えてたんだって。ゆっくりと・・・・・・・・・・・ゆっくりと・・・・・・・・・・打球がライト後方へ消えていったとさ。マコトよ!試合に魂を奪われている証だぜ、それは。俺でさえ、そんな経験ないもん。
さあ、逆転した。
この興奮さめあらぬ中、尚も1死2塁から、6番わかが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、わかが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あの悩めるカピタン源大が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、レフト線をするどく抜けるランニングツーランホーマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
“うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~! 泣ける!!!!!”もっとイニングが深かったら、俺は泣いていたよ。ベンチも蜂の巣をひっくり返したように湧き立つ。今、こうして入力している最中もちょい寒ぶイボ。
しっかし、何やねん!? このカピタンの自作自演の喜怒哀楽劇場は・・・・・なんか腹立つ(笑)。そもそも、クリーンアップがきっちり仕事を果たし、アゲアゲにしといたから打てた様なもんだぜこの2ランは。拓真ぁ、克也ぁ、今度わかにおごってもらおうぜ。ふぐちりなっ!
これで、スコアは4-1・・・・・・・・勝った。あとはいつものように、カンゾー中心に何事も起こさせず、イニングを淡々と消化して行けばよい。

4回表の守備

ここで、観客が現れる。バックネット裏に2人、観戦者がいる。東京エンゼルの人が見にきたのかな??? ”残念ながら、もうウチの勝利は動かないよ!!” でも、よく見ると、2人のうちの1人はウチのウィンドブレーカーとよぉ似たやつを着とんな・・・
あっ、オサカーだ!”いやいや、遅せ~よ来るのがっ、オサカー” ハイライトは終わっちまったぜ。恐らくもう、何事も起こらないぜ。

4回にも、マコトの代打モトヒロの中安から拓真の犠飛で1点を追加する。モトヒロぉ(怒)、晃にぃの打席時、エンドランのサインを見落としてるぞ!

5回表の守備
ここで、主審から最終回のコールあり。あとアウト3つだ。
このインターバルのとき、「ケンタロー、ケンタロー」と何やら俺を呼ぶ声が・・・センターの晃にぃだ。何やら言うとる。ナニナニ「丸さん、最後登板させないの!?」あっっっ、忘れとったぁ。丸さんに用意しといてって指示するの・・・・・・ベンチの丸さんを見ると、ウンコ座りに両手でほおづえをついちょる。あらぁぁぁ、ここで急に投げろって、絶対無理だよなっ。結局、丸さんを出場させられず。最後の最後に重大な采配ミスを犯してもうた。ほんまゴメンなさい、丸さん!
サードウガへのファールフライで一死。克也へのライトフライで二死。あと一人。3年ぶりの戴冠まであとアウト1つ。ショートゴロ。俺は拓真が捕球する前から両手をあげていたよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
俺と晃にぃとエミミが胴上げしてもらいました。ありがとう。
さていよいよ、初の試み、ビールかけならぬ炭酸水かけファイト!!! 銘柄はカナダドライ。晃にぃの挨拶から、乾杯の音頭は請謁ながら私山中が勤めさせていただきました。「優勝おめでとう」ワァァァ――――――――――――――ワァァァ――――――――――――――――ワァァァ―――――――――――――――ヤバっ、めっちゃ楽しぃ~~~。24本入り?のケースを2ケース用意しましたが、ものの1分足らずで終了。次回は、もっと本数増やそう。&カナダドライ、スプラッシュ感がイマイチやったな。銘柄も検討の余地ありだ。最後に拓真から喰らった一撃がモロに鼻の穴に入った。けど、全然ツ~~~ンとせぇへんかった。ものすごぉ~~~く甘美な味がしたぜ。そう、喩えるなら、可憐な少女の●ンコの香りを嗅いだような・・・。
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「宇賀神、久々に飲み付き合えよ。」「丸さん、今日くるま? 電車なの! じゃぁ行こうぜ。」6年前にXCALIBUR創立集会を開催した天狗北千住店へ。試合会場からえっちらほっちら歩きました。で、俺はこのとき愕然としたよ。愕然としたよ、オレっ!丸さんがビッコ引きながら歩いてんだよ。途中で「ごめん、ちょっと休憩させて」って、マジ休憩入るし。それも3度4度と。腰からももにかけての状態、そこまで悪いのかっ!!!!!

天狗北千住店にて

3人で祝杯をあげていると、晃にぃ・エミミ・悦子・夢果が乱入。次に、克也と拓真が合流。続けてわかが、そしてカンゾーも合流。素晴らしいひとときでした。が、しかし、わか・ウガ・エミミ・カンゾー(←これ五月蠅い順)“お前ら、ウルせぇ――――――――――――――!!!!!!!!!”これに、今回からは悦子・克也も加わり、さ・ら・に“うるせぇ―――――――――――――――!!!!!!!!!!!”毎度毎度のことながら、店員さんから「あのぉ~、ほかのお客様のご迷ワクに・・・」あっ、「ほんと すみません・・・」(←監督山中)
何々、俺も五月蠅いって、、、、、、、、、、、、、、いやイヤいやイヤいやっ、それはないわぁ~~~。
カリバーファミリーの長男として、“妹 夢果よ! ↑こうはなるなよ。しとやかな女性になってくれ!!!”
この辺で裕次郎から、ハロウィンパーティーの女装写メが届いとったな。おぉぉぉ、結構カワイィやんけ。俺、嫌いじゃないなこの子!
まっ、とにかくウマい酒だったぜ。何しゃべったか覚えてへんけど。

この飲みの席で、一つ、皆に紹介したいワンシーンを。
これは、俺がXCALIBUR創立当初から言っていることなんだけど、草野球なんて、所詮余暇を楽しむもの。普段、皆、社会生活を懸命に送っている。そのストレス発散の場として野球がある訳で。だから、野球で怪我をして、本業や日常生活に影響が出るようなことがあると、俺はすごくヘコむんです。天野さんの脱臼、マコト・田沢君・トミーの骨折。クロの頭部流血etc. すげぇ嫌なんだ。その家族の方とかに申し訳なくて仕様がなくなる。そこで、今日、天狗までの道すがら、本当に丸さんの状態に衝撃を受けた訳で。だから言ってやったのさ「丸さん、今後のプレー考えた方が良いよ。」と、心からの忠告を献上した。その言に対する丸さんの返答が、本日の真のハイライトだ。俺の愛を感じ取ってくれたのか、はたまた、酔いがまわっていたのかは知らん、目尻に涙を浮かべながら「うん。それでもオレ・・・・・・・・・・・・・・・野球やりたいんだよね。」
エミミ号泣。俺は深く深く眼を閉じ、こうべを垂れた。背中がピリピリとシビレやがった。わかの2ランより、なんか・・・・・・・・・・・・・・・・グっと来た。
よぉ~く分かったよ!これから3月まではカンゾーをあまり投げさせられないから、丸さんにはフル稼働していただく。もぉぅ、目一杯プレーさせてやるよ!!!

こうして、歓喜の夜はふけていった。

監督:山中健太郎

久々のぉ~ 更新!

2008年シーズン、みなさんお疲れ様でした&ありがとうございました。
今季は29試合を戦い、19勝9敗1分です。
ここに今季の各数値を掲載しておきます。プリントアウトしてしみじみ眺めてみてはいかが
◆途中交代・控え数
晃にぃ 丸々控え5 交代2
山中 丸々控え5 交代1
ウガ 丸々控え2 交代2
カツヤ 丸々控え1 交代3
マコト 丸々控え1
カンゾー・丸さん・すぐる・裕次郎 交代2
武ちゃん・モトヒロ・KINO・STAR 交代1
BONDS・タクマ ゼロ

■攻撃成績
◆打順優遇順位 ( )の数字は試合出席率です。
1位 BONDS 3.00(31%)
2位 KINO 3.20(72%)
3位 すぐる 4.00(21%)
4位 武ちゃん 4.53(62%)
5位 マコト 4.67(45%)
6位 カツヤ 5.20(48%)
7位 タクマ 5.22(31%)
8位 モトヒロ 5.27(41%)
9位 STAR 5.46(93%)
10位 晃にぃ 5.68(100%)
11位 ウガ 5.74(93%)
12位 山中 6.00(100%)
13位 カンゾー 6.13(86%)
14位 丸さん 6.36(83%)
15位 裕次郎 6.47(66%)
※すまん裕次郎! 来季は必ず優遇すっから!!!

◆出塁率 ( )の数字は打席数です。
1位 晃にぃ .385(78)
2位 山中 .375(75)
3位 KINO .368(69)
4位 武ちゃん・カンゾー .333(57/71)
6位 ウガ .320(79)
7位 STAR .293(84)
8位 丸さん .243(72)
9位 裕次郎 .226(54)
規定打席未満選手
モトヒロ.300(31) すぐる.238(21) タクマ.231(26)
カツヤ.229(35) マコト.222(36) BONDS.154(26)

◆得点
16STAR  15ウガ・KINO  12晃にぃ  11山中・裕次郎
10武ちゃん・カンゾー  9丸さん  5マコト  4タクマ  3BONDS
 2モトヒロ・すぐる  0カツヤ

◆打点
16山中  12晃にぃ  10ウガ・STAR  9丸さん
 8カンゾー  7武ちゃん・KINO  4カツヤ・モトヒロ  
 3BONDS・すぐる・裕次郎・マコト  2タクマ

◆得点圏打率 ( )の数字は得点圏での打数です。
1位 山中 .323(31)
2位 武ちゃん .263(19)
3位 KINO .250(20)
4位 晃にぃ .231(26)
5位 丸さん .207(29)
6位 ウガ .167(24)
7位 裕次郎 .150(20)
8位 カンゾー .148(27)
9位 STAR .125(32)
規定打席未満選手
モトヒロ.455(11) タクマ・すぐる.250(8) BONDS.200(10)
カツヤ.188(16) マコト.167(12)

◆打率
1位 山中.286  2位 晃にぃ.250  3位 ウガ.227  4位 KINO.218
5位 武ちゃん.208  6位 カンゾー.207  7位 STAR.183  8位 丸さん.159
9位 裕次郎.128
規定打席未満選手
モトヒロ.300 カツヤ.206 マコト.176 BONDS.154 タクマ.130 すぐる.111

◆三振率(三振数÷犠打を差し引いた打席数)
1位 すぐる.476  2位 BONDS.308  3位 晃にぃ.282  4位 裕次郎.264
5位 タクマ.231  6位 カツヤ.200  7位 カンゾー.188  8位 モトヒロ.167
9位 KINO.162  10位 ウガ.093  11位 STAR.073  12位 丸さん.071
13位 マコト.056  14位 武ちゃん.053  15位 山中.028

さて、こっからはマニアックな数値をご紹介。 来季は以下の3つの数値のうちどれか1つを
タイトルの1つとしたいところ。幹部会議にて議案として出す予定です。
◆RC21
RC27(Runs Created per 27 outs)は、ある特定の選手1人のみで打線を構成して試合を行った場合、27アウト(9イニング×3アウト=1試合)で平均何点とれるかを算出した指標。この数値が大きいほど、その選手の総合的な得点能力が優れているとされる。
このRC27を草野球用に21アウトで計算したのがRC21です。また、XCALIBUR用に諸々改良しています。例えば、三振のマイナス比率や四死球のプラス比率を大きくしたり、好走塁・走塁ミスを加味させたりしています。
要は、ある1人の選手で攻撃したら1試合で何点とれるかです。
1位 山中6.35  2位 晃にぃ5.28  3位 KINO4.95  4位 武ちゃん4.27
5位 モトヒロ3.05  6位 カンゾー2.55  7位 マコト2.36  8位 ウガ2.34
9位 STAR2.31  10位 タクマ2.16  11位 裕次郎1.20  12位 BONDS0.93
13位 丸さん0.91  14位 カツヤ0.50  15位 すぐる▲0.07

◆IsoP(アイエスオーピー)
Isolated powerの略であり、打者を評価する指標の1つ。内野安打などでも数値が上昇する長打率よりも、より純粋に長打力を評価するために作られた指標である。
算出方法は次のとおり。 IsoP=(二塁打+三塁打×2+本塁打×3)÷打数
すべての安打が単打であった場合、IsoPは0となる。
これをXCALIBUR用に脚色しました。 IsoP=(二塁打×2+三塁打×4+本塁打×5)÷打数
なぜなら、こうしないとものすご~く淋しいパーセンテージになるから。
1位 山中.333  2位 晃にぃ.212  3位 STAR.206  4位 武ちゃん.190
5位 カンゾー.167  6位 KINO.089   ウガ・丸さん・裕次郎.000
規定打席未満選手
タクマ.238  マコト.200  BONDS.167  カツヤ・モトヒロ・すぐる.000

◆IsoD(アイエスオーディ)
Isolated Disciplineの略であり、打者を評価する指標の1つ。四死球による出塁能力を測れる。
算出方法は次のとおり。 IsoD=出塁率-打率
IsoDには四球だけでなく死球も含まれるものの、一般的に選球眼の良し悪しの目安として用いられることが多い(高い数値の方が優秀)。また、積極打法であるのか待球打法であるのか、といった打席内における性格の判断材料としても利用される。選球眼の鋭さと粘り強さを兼ね備えた打者の場合、高い数字をマークする。加えてパワーもあるスラッガーはバッテリーが長打を警戒するため一段と四死球が増え、結果的に数字が大きく跳ね上がることもしばしばある。
率1割で打率にすると2割5・6分といったところの価値で、 .130を超えると3割打者並みの価値があると僕は捉えています。
1位 KINO.150  2位 晃にぃ.135  3位 カンゾー.126  4位 武ちゃん.125
5位 STAR.110  6位 裕次郎.098  7位 ウガ.093  8位 山中.089
9位 丸さん.084
規定打席未満選手
すぐる.127  タクマ.101  マコト.046  カツヤ.023  BONDS・モトヒロ.000

■守備成績
◆内野守備率(ゴールドグラブ賞選出用) 規定守備イニング65.25
一斉メールでお知らせしたように、ピーでの失策は大きく率を下げるし、ファーストの守備機会が多い選手は不利になります。逆に、キャーとセコが送球距離が短い分有利かな。
数値は順に 守備率  機会数-失策数  守備イニング数
1位 武ちゃん  .828  46.5-8  112
2位 STAR  .818  22-4  123.667
3位 山中  .814  51-9.5  128
4位 カンゾー  .813  80-15  136.667
5位 ウガ  .811  37-7  141.333
6位 丸さん  .793  72.5-15  135.667
7位 モトヒロ  .625  8-3  73
規定守備イニング未満選手
タクマ  .811  18.5-3.5  52.667
KINO  .800  10-2  39
晃にぃ  .638  29-10.5  62.333
BONDS  .615  6.5-2.5  59.667
裕次郎  .444  9-5  16
カツヤ  .333  3-2  17
マコト  .000  2-2  7
◆外野守備率(ゴールドグラブ賞選出用) 規定守備イニング50.75
数値は順に 守備率  機会数-失策数  守備イニング数
1位 マコト  1.000  16-0  66
2位 KINO  .971  35-1  96.667
3位 晃にぃ  .917  12-1  74.667
4位 裕次郎  .852  27-4  94.667
規定守備イニング未満選手
武ちゃん・カツヤ・タクマ・ウガ・山中・丸さん  1.000
カンゾー  .909  11-1
すぐる  .875  8-1
STAR  .824  17-3

■投手成績
カンゾー 23試合登板(先発14)  11勝5敗4セーブ2セーブ失敗 投球回数110
丸さん 13試合登板(先発11)  7勝2敗1セーブ0セーブ失敗 投球回数51
晃にぃ 3試合登板(先発3)  0勝0敗0セーブ0セーブ失敗 投球回数9
BONDS 2試合登板(先発1)  0勝1敗0セーブ0セーブ失敗 投球回数8
武ちゃん 1試合登板  1勝0敗0セーブ0セーブ失敗 投球回数2
STAR 1試合登板  0勝0敗0セーブ1セーブ失敗 投球回数2
モトヒロ 1試合登板  0勝0敗0セーブ0セーブ失敗 投球回数1
マコト 1試合登板  0勝0敗0セーブ0セーブ失敗 投球回数0.667
裕次郎 1試合登板  0勝0敗0セーブ1セーブ失敗 投球回数0.333
◆防御率
カンゾー 0.70  丸さん1.10  晃にぃ 3.11  BONDS 2.63  武ちゃん 0.00
STAR 3.50  モトヒロ 7.00  マコト 0.00  裕次郎 63.06
◆被出塁率
カンゾー .204  丸さん .233  晃にぃ .362  BONDS .306  武ちゃん .500
STAR .500  モトヒロ .583  マコト .000  裕次郎 .750
◆被打率
カンゾー .120  丸さん .160  晃にぃ .189  BONDS .167  武ちゃん .200
STAR .200  モトヒロ .500  マコト .000  裕次郎 .333
◆7イニング当たり奪三振数
カンゾー 6.75  丸さん 6.18  晃にぃ 3.89  BONDS 7.00  武ちゃん 3.50
STAR 0.00  モトヒロ 7.00  マコト 0.00  裕次郎 21.02
◆奪三振率(奪三振数÷対戦打者数)
カンゾー .245  丸さん .205  晃にぃ .106  BONDS .222  武ちゃん .125
STAR .000  モトヒロ .083  マコト .000  裕次郎 .125
◆7イニング当たり与四死球数
カンゾー 2.61  丸さん 2.61  晃にぃ 7.78  BONDS .5.25  武ちゃん 10.50
STAR 10.50  モトヒロ 14.00  マコト 0.00  裕次郎 105.11
◆与四死球率(与四死球数÷対戦打者数)
カンゾー .095  丸さん .087  晃にぃ .213  BONDS .167  武ちゃん .375
STAR .375  モトヒロ .167  マコト .000  裕次郎 .625
◆QS%(クォリティスタート%)   算式:クォリティスタート数÷先発登板数
これは、先発投手が試合を壊さなかった割合の指標です。パーセンテージが高いほど良い。
草野球用に、2イニングで自責点0、3イニング自責点1、4イニング自責点2までをクォリティスタートとしています。
カンゾー 100%  丸さん 82%  晃にぃ 67%  BONDS 0%
◆K/BB   算式:奪三振数÷与四死球数
メジャーリーグでは、この数値2.5以上が一流投手の条件とされる。
カンゾー 2.59  丸さん 2.37  晃にぃ 0.50  BONDS 1.33  武ちゃん 0.33
STAR 0.00  モトヒロ 0.50  マコト ***  裕次郎 0.20
◆WHIP   算式:(被安打+与四死球)÷投球回数
これは、投手が1イニング当たり何人走者を許したかを算出するもので、数値が低い程良い。メジャーリーグでは、この数値1.00以下が好投手の条件とされる。
カンゾー 0.80  丸さん 1.00  晃にぃ 1.89  BONDS 1.38  武ちゃん 2.00
STAR 2.00  モトヒロ 7.00  マコト 0.00  裕次郎 18.02

丸さんとカンゾーの、走者を背負ったときの被打率・与四死球率、無走者のときの被打率・与四死球率を特別に。
◆無走者
被打率  カンゾー .126 丸さん .198
与四死球率  カンゾー .090  丸さん .111
◆走者あり
被打率  カンゾー .112  丸さん .125
与四死球率  カンゾー .090  丸さん .063 → この数値だけ丸さんがカンゾーを上回る。

XCALIBUR 裏メニュー

久々の更新。ここではマニアックな数値を発表致します。

打順の統計は下記のとおりです。
数値は順に「出場試合数」「1試合丸々控え数」「途中交代数」「守備のみ途中交代数」「平均打順」「厚遇順位」となります。
武田   10  0  0  0  4.70   4位
篠塚    2  0  1  0  9.00  13位
錦織    5  0  1  0  5.25   6位
安部   12  0  1  1  5.36   7位
宇賀神  12  0  1  0  5.91   9位
山中   12  1  1  2  7.70  12位
木下    9  0  0  0  2.44   1位
加藤寛  12  0  2  1  7.00  11位
松丸   10  0  2  1  6.25  10位
江川    4  0  1  1  2.67   2位
加藤源  10  0  1  0  4.78   5位
桑原   12  0  1  1  5.45   8位
五十嵐   5  0  0  0  4.20   3位
※今季開幕時の約束どおりすぐるを優遇しています。モッチーも優遇対象なのだが…

攻撃成績に関する裏メニュー
数値は順に「好走塁数」「走塁ミス数」「三振率」「得点圏打率」「RC」「RC%」「RC21」となります。自分の打率より得点圏打率の方が低い選手 → チキン野郎!と呼ぶぞ!(あっ!俺もや!!!)
それから打率より三振率の高い選手 → 犠牲バントまみれにしちゃうよ!前に飛ばしゃぁ何かが起きるんだから、当てろ!!!
武田   2  1  .061  .400  5.91  13.2%   6.21点
篠塚   0  0  .400  .000  0.73   1.6%   5.11点
錦織   0  0  .000  .429  1.04   2.3%   2.43点
安部   2  0  .282  .267  9.21  20.6%   9.21点
宇賀神  2  3  .057  .167  3.86   8.6%   3.00点
山中   0  2  .000  .286  6.24  14.0%   6.24点
木下   1  0  .133  .182  5.24  11.7%   5.79点
加藤寛  1  2  .207  .000  0.38   0.9%   0.32点
松丸   0  0  .069  .154  2.65   5.9%   2.65点
江川   0  0  .500  .143  -0.51  -1.1%  -0.82点
加藤源  0  1  .034  .167  3.74   8.4%   3.57点
桑原   3  0  .294  .167  1.80   4.0%   1.40点
五十嵐  1  0  .000  .000  1.32   3.0%   3.08点
◆RCとは、チーム総得点のうち自分が何点生み出したかを測る指標。打席が多いほど大きくなる数値の為、一概に選手優劣を比較するには不完全。チーム全選手のRCを合計すると、チーム総得点とほぼ一致する(草野球は相手守備のエラーが多いからまず一致しないが…)。
正式は、
RC = (A+2.4C)×(B+3C)÷9C-0.9C
A = 安打+四球+死球-盗塁死-併殺打
B = 塁打+0.26×(四球+死球)+0.53×(犠飛+犠打)+0.64×盗塁-0.03×三振
C = 打数+四球+死球+犠飛+犠打
XCALIBUR用に、下記の算式に改ざんして計算しています。
RC = (A+2.4C)×(B+3C)÷9C-0.9C
A = 安打+四球+死球-盗塁死-1.13×併殺打+好走塁-1.18×走塁ミス
B = 1.17×塁打+0.41×(四球+死球)+0.73×(犠飛+犠打)+0.64×盗塁-0.29×三振
C = 打数+四球+死球+犠飛+犠打
◆RC21とは、一人の選手のみで打線を組んだ場合、21アウト(7イニング×3アウト=1試合)で平均何点とれるかを算出する指標。この数値が大きいほど、その選手の総合的な得点能力が優れているとされる。
正式は、
RC21 = 21×RC÷TO
TO = 打数-安打+犠打+犠飛+盗塁死+併殺打
XCALIBUR用に、
RC21 = 21×RC÷TO
TO = 打数-安打+犠打+犠飛+盗塁死+併殺打+走塁ミス
※すぐる のマイナス表示は本来あり得ないんだけど、カリバー用に三振が多いと正式よりは数値が下がるようにしてあることが原因です。

投手陣裏メニュー
「被出塁率」「被打率」「1試合奪三振数」「1試合与四死球数」「奪三振率」「与四死球率」
「無走者時被打率」「無走者時与四死球率」「有走者時被打率」「有走者時与四死球率」
「QS回数」「QS率」「K/BB」「WHIP」「被BABIP」
カンゾー  4勝2敗3セーブ 1セーブ失敗
      .156  .098  6.81  1.70  0.260  0.060
      .093  .095  .109  .000
       4  100%  4.00  0.59  .135
丸さん   4勝0敗1セーブ
      .198  .135  4.67  2.04  0.170  0.070
      .178  .100  .091  .043
      5  100%  2.29  0.79  .153
「有走者時被打率」以外すべての数値でカンゾーが勝っているんだけど、丸さんの無敗BS(brown save:セーブ失敗)ゼロに対してカンゾーは2敗でBSも1つある。特筆すべきはHPの成績にある丸さんの防御率が0.00だと言うこと。野手の失策さえなければ24イニング投げて1点も取られない。すげぇ!
丸さんの「有走者時被打率」がカンゾーより2分低い。このたった2分の差が防御率に影響しているな!
つっても、カンゾーの諸々の数値、とてつもないんだけど!!!
◆QS(クォリティスタート)とは、先発投手が試合を壊さなかった登板数です。草野球用に、2イニングで自責点1、3イニングで自責点2、4イニングで自責点3をQSとしています。
◆K/BBとは、過去の助監部屋を参照ください。2.50以上が好投手の基準。
◆WHIPとは、1イニング当たり何人走者を許したかを算出するもので、数値が低いほど優秀。1.00以下が好投手の基準。
正式 : WHIP = (被安打+与四球)÷投球回
◆被BABIPとは、本塁打を除く(フェアゾーンの)打球のうちヒットになった割合を表します。自チームの守備力にも多少なり影響されます。
正式 : 被BABIP = (安打-本塁打)÷(打数+犠打+犠飛-本塁打-奪三振)

守備成績
今季は守備部門のタイトル(内外野のゴールドグラマー)もありますので、選手諸君!下記数値を上げよう!
数値は順に「プレーイニング数」「守備機会数」「守備率」「その他プレー失策数」「FinePlay数」となります。便宜上8インニング以上守った選手のみ表示。
投手
加藤寛   37  18  .944   2  0
丸さん    24   9  1.000   1  1
一塁手
武田      9  2   1.000   0   0
安部     24   5   .800   1  0
山中     10  4   1.000   0  0.5
加藤寛    12  6  1.000   0   0
二塁手
宇賀神   59   12   1.000   1   2.5
三塁手
武田    8   4   1.000   0   0
山中   19   16   .813   0   0
松丸   25   19   .816   0   0
遊撃手
武田    28   8   .938  1   2
山中    14   7   1.000   1   0
加藤源   28   12   .750   0   1
外野手:最後の数値は「総合守備率」
安部     33   0   ----   0  0   1.000
宇賀神    8   1   1.000   0   0   1.000
木下     35   5   1.000  0   0   1.000
加藤寛    12   3   .667   0   0   .875
江川     21   3   1.000   1   1   .833
桑原     56   6   1.000   4   2   .778
五十嵐    19   2  1.000   0   0   1.000
チームトータル     24   .958   5   4   .884
捕手:数値は順に「プレーイニング数」「捕逸数」「1試合当たり捕逸数」「盗塁機会」「阻止数」「阻止率」です。
武田    10     4   2.80    5  0   .000
錦織     25     7   1.96    3   2   .667
木下     12    0   0.00     1   0   .000
加藤源    21    2   0.67   2   1   .500
チームトータル   15   1.48  12   3   .250
一塁手:数値は順に「内野ゴロ送球処理機会数」「失策数」「率」です。
武田     9   0.5   .944
安部      25  4.0   .840
山中      13   0   1.000
加藤寛    13   1.5   .885
チームトータル  72   7.0   .903
2B・3B・SS合計:数値は順に「プレーイニング数」「守備機会数」「守備率」「その他プレー失策数」「総合守備率」です。
武田     36   12   .958   1   .885
宇賀神    59   12   1.000   1   .923
山中      38   23   .870   1   .833
松丸      30   19   .816   0   .816
加藤源     31   13   .769   0   .769
チームトータル       92  .793   3   .768

連盟緒戦


終わってみれば1-0、薄氷?の勝利!安打数はウチが5本に対し相手は6(全てシングル)。芯を喰った安打が相手は6本全部、ウチは1。相手の6本のうち1本でも角度良く飛んでいたらと考えるとゾっとするけど、正直まったく負ける気はしませんでした。初回の1死満塁に得点できていれば楽なゲームになっていたような…。何しろ内外野含め守備陣の鍛練度、精度に圧倒的な差がありました。
この試合は我が守備陣に好プレーが多々あって、ここではそれを称賛したいと思います。

先ずは初回、2死2塁の場面。ここで高いバウンドのサードゴロ。これを丸さんがなんとトンネル!この打球がレフトへ転々としていれば2塁走者は生還していました。しか~し、ショーStarがそつなくカバーしレフトへ抜けるのを阻止、傷口を最小限に留めた。スコア上は記録に残らないけど、大きなプレーだった。

次に3回。先頭を四球で出し嫌な展開。次打者を空振り三振に斬って取ったその刹那!キャーモトヒロが1塁走者を牽制で刺す。かっけぇ!

4回2死12塁。綺麗にレフト前へ打たれる。あらかじめバックホームに備え前めに守らせていた甲斐あって2塁走者の本塁突入を留めた。ベンチワークの妙でもあったし、安打処理を微塵の瑕疵もなくこなしたキノの好プレーでもあった。ポロったり、返球が乱れたりしていたら得点されていただろう。昨季はこの外野陣の安打処理ミスで余計な得点、進塁を許す機会が多々あったこと考えるとこのプレーもひとつのキーポイントだった!

さらにこの回2死満塁からライト線にフラフラ~と飛球が。追い付いたのはセコのウガ。飛球処理はヘタくそなウガ。この試合で僕が一番ヒヤっとした場面です。ランニングキャッチ!はぁ~良かったぁ~

最後は5回の先頭打者。綺麗にセンターへ打たれる。ここで裕次郎のアグレッシブなポジションどりが功を奏した。全体的に裕次郎は前掛かりに守っているから常に後ろを越えられる怖さがあるのだが…、ある時はセカンドベースのすぐ後ろにいたりすっから。ここでは良い目が出た、この打球を好捕!ヒット1本を無にしたことと先頭打者だったことを合わせてメチャメチャ大きかった。僕はこの5回の先頭を抑えたところで"この試合勝ったな!"と。

以上、連盟緒戦は守り勝ち。勿論、一番の功労者は神様・仏様・寛三様!

おっと、唯一の得点を解説しない訳にはいかないな!
2回、先頭のウガが中安で出塁し、すかさず盗塁。相手キャーの肩は悪くなかったけど、ピーのモーションのデカさを勘案して6割くらいの確率でウガでも成功すっかな、と。でもあとあと考えてみると、ノーアウトのランナーでそれがウガ、ちょっと無茶な采配だったかも。この二盗が失敗に終わっていたら流れが一気に相手に行ってたわ。
続くカンゾーが送りバントで1死3塁。打席にはモトヒロ!昨季の打率が1割に満たない男!スクイズも考えたが、走者ウガだし…。相手内野陣の雰囲気からして転がせば点入りそうだな。ここは強行策!そして…
詰まり気味にも右中間へ弾き返し、虎の子の1点を奪取!!!
昨年7月29日以来輝いたモトヒロ!次回の輝きは11月頃か、あるいは来年か???
チームとしては毎試合輝いていただいて一向に構わんのだが、如何に!?

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